APPLE メール
英語メールの添削を、送信ボタンを押す前に。
Mac のメールアプリには、システムのスペルチェック以上の英文法チェックがありません。WriteNative は書いているメールの中で間違いに下線を引き、理由を日本語で説明し、ワンクリックで直します。
無料 · macOS 14 以降
メールアプリでの使い方
WriteNative は Mac アプリです。作成中のメッセージを macOS のアクセシビリティ機能で読み取り、その上に下線を表示します。プラグインもメール用の追加バンドルもないので、macOS のアップデートで動かなくなることもありません。
- スペル、文法、句読点の間違いに、書きながら下線が付きます。
- 下線をクリックすると、修正案と理由が日本語で出ます。
- 「すべて修正」で、文の中の間違いをまとめて直せます。
- 隅の WriteNative ボタンに、提案の数とメールのトーンが表示されます。
英語メールを、ちょうどいい丁寧さに
日本語のメールには決まった丁寧な言い回しがありますが、それを直訳した英語は不自然になりがちです。段落を選んで ⌥ を2回押し、「より自然に」「より簡潔に」「よりフォーマルに」「より親しみやすく」「より自信を持って」から選んでください。文体はアプリに合わせて変わり、メールではフォーマル寄り、チャットではくだけた言い方になります。
まず日本語でメールを書く
英語が第二言語だと、いちばん難しいのは最初の一文だったりします。何も選択せずに ⌥ を2回押し、伝えたいことを日本語で書けば、自然な英語がカーソル位置に入ります。
知っておきたいこと
メールアプリでは、修正はタイプ中ではなくクリックしたときに反映されます。メール自体のスペルチェックの下線と WriteNative の下線が両方出ることがあります。一方だけにしたい場合は、メールの「編集」メニューで「入力中にスペルチェック」をオフにしてください。
よくある質問
- Mac のメールアプリに文法チェックはありますか?
- 「編集」メニューからスペルと文法をチェックできますが、間違いに印を付けるだけで理由は説明しません。WriteNative は書きながらチェックし、提案ごとに理由を日本語で説明します。
- メールアプリの Gmail、Outlook.com、iCloud のアカウントでも使えますか?
- はい。作成ウインドウで動くので、どのアカウントから送るメールでも使えます。
- メールの内容は保存されますか?
- 保存されません。送られるのはチェックする段落だけで、保存も学習への利用もしません。On-device プランなら、何も Mac の外に出ません。