SLACK
Slack の英語を、書いているその場で添削。
WriteNative は Slack の入力欄で間違いに下線を引き、送る前にメッセージがどう聞こえるかを教え、日本語で書いた返信を自然な英語にします。
無料 · macOS 14 以降
Slack での使い方
WriteNative は、入力中の欄を macOS のアクセシビリティ機能で読み取る Mac アプリです。Slack のデスクトップアプリでは、チャンネル、スレッド、DM の入力欄がその対象です。承認が必要な Slack 連携も、ワークスペース管理者によるインストールもありません。
- スペルと文法の間違いに、入力中に下線が付きます。
- 下線をクリックすると、修正案とその理由が日本語で出ます。ワンクリックで反映されます。
- 「すべて修正」で、文の中の間違いをまとめて直せます。
- 入力欄の隅の WriteNative ボタンに、提案の数とメッセージのトーンが表示されます。
送る前に、どう聞こえるかを確認
チャットの短い英文は、思った以上に冷たく読まれがちです。WriteNative はぶっきらぼうに聞こえるメッセージや命令口調のメッセージに印を付け、ワンクリックでやわらかい言い方を提案します。文を選んで ⌥ を2回押せば、より簡潔に、よりフォーマルに、より親しみやすく、より自信を持って、と書き換えられます。
文体はアプリに合わせて変わります。Slack ではくだけて、メールではよりフォーマルに。設定を変える必要はありません。
日本語で書いて、英語で返信
何も選択せずに ⌥ を2回押し、言いたいことを日本語で書きます。中国語、韓国語、スペイン語など約30言語でも同じです。英語は入力しながら表示され、Return を押すとカーソル位置の入力欄に入ります。クリップボードはそのままです。
他のアプリとの違い
Slack では、修正はクリックしたときにだけ反映されます。入力中にカーソルの後ろで勝手に書き換わることはないので、見ていないうちにメッセージが変わることはありません。タイプ中の自動修正は、メモやメッセージなど Mac 標準のアプリで働きます。
よくある質問
- ブラウザ版の Slack でも使えますか?
- はい。Mac の Chrome のテキスト欄で使えるので、Slack の Web 版でも動きます。ただし多くの人が使うデスクトップアプリを優先してテストしています。
- ワークスペース管理者の承認は必要ですか?
- いりません。WriteNative はあなたの Mac で動き、読むのは入力中の欄だけです。Slack には何もインストールされません。
- Slack のメッセージはどこかに送られますか?
- クラウドでのチェックで送られるのは書いたばかりの段落だけで、何も保存しません。On-device プランならチェックは Mac の中で行われ、外には何も出ません。
- Grammarly は Slack で使えますか?
- Grammarly の Mac アプリでも使えます。WriteNative はそれに加えて、日本語での説明、日本語で書いた内容をそのまま英語でメッセージに入れる機能、Mac の中だけで動くモードがあります。