日本語から英語へ

日本語で書いて、英語で送る。メッセージから離れずに。

文を翻訳サイトにコピーし、硬い訳文を直して貼り戻す。毎回1分かかります。WriteNative はそれをその場で行います。⌥ を2回押して日本語で書けば、自然な英語がカーソル位置に入ります。

使い方

文章を書くアプリなら、どこでもショートカットひとつです。

  • 英語を入れたい場所にカーソルを置きます。Slack の返信、メール、Notion のページなど。
  • ⌥ を2回押します。カーソルの横に小さなパネルが開きます。
  • 日本語で書きます。英語は入力しながら表示されます。
  • Return を押すと英語が入ります。クリップボードはそのままです。

直訳ではなく、同僚が書くような英語に

翻訳ツールは文書のために作られています。仕事のメッセージに必要なのは別のものです。ネイティブが使う丁寧な書き出し、メールとチャットでの丁寧さの違い、そのまま残すべき製品名。WriteNative はいま使っているアプリに合わせた英語を書き、チームプランならチームの用語も守ります。

「お世話になっております」のような日本語メールの決まり文句も、英語メールとして自然な言い方になります。

もう英語で書いたけれど自然か自信がない、というときは、その文を選んで ⌥ を2回押し、「より自然に」「よりフォーマルに」「より親しみやすく」を選んでください。

翻訳サイトとの比較

翻訳そのものは仕事の半分です。残りの半分は、それをメッセージに入れることです。

WriteNative翻訳サイト・アプリ
書く場所いま使っているアプリの中別のウインドウ
手順⌥⌥、書く、Returnコピー、切り替え、貼り付け、コピー、戻る、貼り付け
トーンアプリに合わせる(メールはフォーマル、Slack はくだけて)どこでも同じ文体
クリップボードそのまま上書きされる
プライベートモードOn-device なら Mac の中で動作たいていクラウドのみ

残りの英語もチェック

自分で書いた英語もチェックします。間違いには下線が付き、理由は日本語で説明され、提案された単語には意味と発音が付きます。だんだん翻訳に頼らなくてもよくなります。

よくある質問

無料ですか?
無料アカウントで、毎日5回まで翻訳か書き換えができます。Pro は無制限で、7日間の無料トライアルから始まります。On-device プランなら、Mac の中で回数の制限なく翻訳できます。
日本語以外の言語からも翻訳できますか?
はい。日本語のほか、約30の言語から英語にできます。
DeepL や Google 翻訳とどう違いますか?
どちらも、文章をコピーして入れ、結果をコピーして戻す別のサイトやアプリです。WriteNative は書いているアプリの中で動き、英語はカーソル位置に直接入ります。
書いた内容は保存されますか?
保存されません。翻訳したら破棄し、保存も学習への利用もしません。On-device プランなら、何も Mac の外に出ません。

次の英語メールは、日本語で書く。

ダウンロードは無料。⌥ を2回押して書き始めてください。