OUTLOOK

Mac 版 Outlook の英語メールを、アドインなしで添削。

WriteNative は書いている Outlook のメールで間違いに下線を引き、一つひとつ日本語で説明します。日本語で書いたメールを、自然でフォーマルな英語にすることもできます。

Outlook での使い方

WriteNative は Mac アプリです。作成中のメッセージを macOS のアクセシビリティ機能で読み取ります。Mac 版 Outlook では、新規メール、返信、転送の本文をチェックします。アドインのインストールも、情報システム部門の承認もいりません。

  • スペルと文法の間違いに、書きながら下線が付きます。
  • 下線をクリックすると、修正案と理由、その単語の意味が日本語で、発音と一緒に出ます。
  • 「適用」で修正がメールに入ります。「すべて修正」なら文をまとめて直せます。
  • 隅の WriteNative ボタンに、提案の数とメールのトーンが表示されます。

メールらしいフォーマルな英語に

WriteNative は Outlook がメールのアプリだとわかっているので、ここではフォーマル寄りの表現を提案し、チャットアプリではくだけた言い方のままにします。段落を選んで ⌥ を2回押せば、よりフォーマルに、より親しみやすく、より短く、よりわかりやすく書き換えられます。

まず日本語でメールを書く

本文で何も選択せずに ⌥ を2回押し、伝えたいことを日本語で書いてください。入力に合わせて英語が表示され、Return を押すと Outlook のカーソル位置に入ります。翻訳サイトとメールの間でコピーを繰り返す必要はありません。

知っておきたいこと

Outlook には独自のスペルチェックがあるため、タイプミスに Outlook と WriteNative の下線が両方付くことがあります。単語をクリックすれば WriteNative のカードが開きます。一方だけにしたい場合は、Outlook の設定でスペルチェックをオフにしてください。Outlook では修正はクリックしたときに反映されます。入力中の自動修正は、メモやメッセージなど Mac 標準のアプリでの機能です。

よくある質問

Outlook のアドインは必要ですか?
いりません。WriteNative は Mac 上で動き、Outlook の作成ウインドウでそのまま使えます。Outlook へのインストールも Microsoft 365 での承認も不要です。
Outlook に追加した Outlook.com、Microsoft 365、Gmail のアカウントでも使えますか?
はい。チェックするのは書いているメールなので、どのアカウントから送っても使えます。
ブラウザ版の Outlook でも使えますか?
Chrome で開いた Outlook on the web の入力欄は、ほかのウェブページと同じように WriteNative がチェックします。テストは Mac アプリを優先しています。
メールの内容は保存されますか?
保存されません。送られるのはチェックする段落だけで、保存も学習への利用もしません。On-device プランなら、何も Mac の外に出ません。

次の Outlook のメールで試してください。

ダウンロードは無料。アクセシビリティを許可すれば、すぐに Outlook で使えます。