Mac のための、そして日本語で考える人のための Grammarly の代わり。
WriteNative は、メール、Slack、Notion、Chrome など、ふだん書いているアプリの中で英語を添削します。わかりやすい入力ミスはタイプ中に直し、提案の理由を日本語で説明し、日本語で書いた内容を自然な英語にします。
Grammarly 以外を探す理由
Grammarly はよくできたツールで、対応している場所も私たちより多くあります。それでも私たちに届く声の多くは、Grammarly にない次の三つのどれかを求めています。クリックせずに直る入力ミス、母語で読める説明、そして文章をどこにも送らないチェッカーです。
WriteNative はこの三つを中心に作りました。ブラウザ拡張ではなく Mac アプリなので、Mac のアプリでもブラウザでも同じように動きます。
WriteNative と Grammarly の比較
2026年10月時点の Grammarly の Mac アプリと料金ページをもとに比べました。Grammarly のほうが向いている点も、そのまま書いています。
| WriteNative | Grammarly | |
|---|---|---|
| Mac のアプリでスペル・文法・句読点に下線 | あり | あり |
| わかりやすい入力ミスをタイプ中に自動修正(ワンクリックで取り消し) | あり(Mac 標準のアプリ) | なし(修正は毎回クリック) |
| 提案の理由を母語で説明 | あり(9言語) | なし(英語の短いラベル) |
| 提案された単語の意味と発音を母語で | あり(約30言語) | なし |
| 母語で書くと、カーソル位置に英語 | あり(⌥ を2回) | 翻訳は別の手順 |
| すべて Mac の中で動作 | あり(On-device) | なし(クラウドのみ) |
| 買い切り | $49(Mac 3台まで) | なし(サブスクリプションのみ) |
| 無制限プラン | Pro:月 $20、年 $96 | Pro サブスクリプション |
| Windows、iPhone・Android のキーボード | なし(Mac のみ) | あり |
| Google ドキュメント、Microsoft Word のアドイン | なし | あり |
| 盗用チェック、AI 生成文の検出 | なし | あり |
Grammarly にはない機能
ユーザーがまず挙げるのは次の点です。
- 単語を打ち終えた時点で入力ミスを修正。「recieve」はクリックなしで「receive」になり、小さなチップから取り消せます。
- 読める理由。下線をクリックすると、何がなぜ違うのかを日本語で説明します(中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語、英語にも対応)。
- 単語の意味を母語で。提案された単語ごとに、その文脈での意味と発音が出ます。
- 母語で書く。何も選択せずに ⌥ を2回押して日本語で書けば、書き終えるころには英語ができています。
- トーンを指定して書き換え。文を選んで ⌥ を2回押し、「より自然に」「より簡潔に」「よりフォーマルに」「より親しみやすく」「より自信を持って」から選びます。
- 必要なときは完全にプライベートに。On-device プランなら、文法チェックと翻訳は Mac の中で動き、何も送信されません。
Grammarly のほうが向いている場合
Mac と同じくらい Windows やスマートフォンでも書く人、仕事が Google ドキュメントや Word 中心の人、盗用チェックが必要な人には Grammarly が合っています。私たちはそこには対応していません。WriteNative は、メール、チャット、メモなど、文章の大半を Mac で書く人のためのアプリです。
乗り換えは1分
WriteNative をダウンロードし、求められたらアクセシビリティを許可して、いつもの場所で書き続けるだけです。新しいエディタも、貼り付けもいりません。スペルと入力ミスの修正はアカウントなしで無料。無料アカウントなら、毎日30回の段落チェックと5回の書き換え・翻訳が加わります。Pro は7日間の無料トライアルから始まります。
よくある質問
- 無料で使える Grammarly の代わりになりますか?
- 一部はなります。スペルと入力ミスの自動修正はアカウントなしで無料、無料アカウントなら毎日30回の文法チェックと5回の書き換え・翻訳が使えます。無制限のチェック、明瞭さの提案、書き換えは Pro です。
- Mac で Grammarly と同じアプリで使えますか?
- ほとんどのアプリで使えます。メール、メッセージ、メモ、Slack、Notion、Chrome のテキスト欄などです。Google ドキュメントの中では動かず、Pages と Keynote はショートカット経由でのみ使えます。
- 両方を同時に使えますか?
- 使えますが、同じ欄に下線が二重に出ると見づらくなります。アプリごとにどちらかをオフにしてください。WriteNative はアプリ単位でオフにできます。
- 書いた文章は保存されますか?
- 保存されません。クラウドでのチェックで送られるのは書き終えたばかりの段落だけで、保存も学習への利用もしません。On-device プランなら、文章が Mac の外に出ることはありません。