受け取ったメッセージを解説する
受け取った英語を選択して ⌥ を2回押すと、相手が何を求めていて、どんな印象を与える文なのかを母語で解説し、返信の案も示します。
Mailファイル編集
Maya Chen
Hi! Could you circle back on the Q3 numbers by EOD? Happy to jump on a call if that’s easier.
取引先からのメール、上司からの Slack メッセージなど、受け取った英語を選択して ⌥ を2回押します。自分で入力しているのではなく読んでいるテキストなら、解説が開きます。
- 上部のラベル:メッセージの種類(依頼、質問、お知らせ)、どんな調子の文か、返信が必要かどうか。
- 解説は母語で表示されます。相手が何を求めているのか、どんな印象を与える文なのか、慣用句や略語の意味("circle back"、"EOD")がわかります。
- 返信の案を最大3つ、母語で示します。ひとつクリックすると、WriteNative が英語の返信を書きます。コピーするか、選択したテキストが編集できるフィールドにあるなら置き換えるを使えます。
自分で書いているフィールドでテキストを選択した場合は、代わりに書き換えパネルが開きます。そこでは解説もボタンのひとつとして選べます。
母語で表示
解説は、WriteNative のメニューが何語であっても母語で表示されます。カードの理由、メッセージがどう伝わるか、そして解説が対象です。母語は 設定 › 文体 で設定します。設定するまでは、Mac の言語設定や入力ソースから推測します(ピンインなら中国語)。