英語メール

テンプレートに頼らず、フォーマルな英語メールを書く。

仕事のメールはほとんど同じ流れです。あいさつ、用件、お願い、丁寧な結び。外国語で難しいのは口調です。WriteNative なら、日本語で言うとおりにメールを書くだけで、Mail、Outlook、Gmail にフォーマルで自然な英語が入ります。

フォーマルな英語メールの形

4つのパートで、それぞれ1〜2行です。

  • 書き出しのあいさつ:初めての相手やあらたまった場面では "Dear Ms Chen,"、ファーストネームで呼び合う間柄になったら "Hi Daniel,"。名前がまったくわからないときだけ "Dear Sir or Madam,"。
  • 用件:"I am writing about the order we placed on 3 October."(10月3日の注文の件でご連絡しています)、返信なら "Thank you for your quick reply."(早速のご返信ありがとうございます)。
  • お願いは疑問文で:"Could you confirm the delivery date by Friday?" は "Please confirm" より丁寧に読まれ、得られる答えは同じです。
  • 結び:仕事のメールの多くは "Best regards," か "Kind regards,"。とてもあらたまった手紙なら "Sincerely,"。同僚同士なら "Thanks," だけでも問題ありません。

いちばん言葉に迷うメール

断る、催促する、謝る。外国語だとぶっきらぼうになりやすい場面です。使える言い方をいくつか。

したいことこうではなくこう書く
丁寧に断るWe can't do that.Unfortunately, we are not able to offer that at the moment.
催促するWhy haven't you answered?I wanted to follow up on my email from last week.
謝るSorry for the mistake.I apologise for the error, and we have corrected it.
日程を聞くTell me when.Could you let me know when this would suit you?

日本語で書いて、英語で送る

メールで何も選択せずに ⌥ を2回押し、言いたいことを日本語で書きます。書くそばから英語が表示され、Mail や Outlook の中なのでフォーマルな文体になります。Return を押せばメールに入ります。人名、製品名、数字は書いたとおりに残ります。

もう英語で書いてある場合は、文を選んで ⌥ を2回押します。よりフォーマルに、より親しみやすく、より簡潔に、言いにくい場面には「丁寧に断る」「やんわり催促」。入力中の間違いには下線が付き、それぞれ日本語で説明されます。

使える場所

Apple のメール、Outlook for Mac、ブラウザの Gmail などの Web メール、そしてほとんどの Mac アプリ。WriteNative は Mac のアプリです。Windows やスマートフォンでは動かず、Google ドキュメントの中でも使えません。

よくある質問

英語が母語でなくても、フォーマルな英語のビジネスメールを書くにはどうすればいいですか?
4つのパート(あいさつ、用件、お願い、"Best regards," などの結び)を短くまとめ、お願いは疑問文にします。Mac アプリの WriteNative なら、メールを日本語で書くと Mail、Outlook、Gmail にフォーマルな英語が入り、残った間違いも日本語で説明します。
書き出しは "Dear" と "Hi" のどちらにすべきですか?
最初のメールやあらたまった場面では "Dear" と姓、相手がそう書いてくるようになったら "Hi" とファーストネーム。相手のメールの署名に合わせましょう。
仕事のメールでいちばんよく使う結びは?
"Best regards," か "Kind regards," です。"Sincerely," はあらたまった手紙向け、よくやり取りする同僚同士なら "Thanks," や "Best," です。
無料で使えますか?
スペルと入力ミスの修正はアカウントなしで無料です。無料アカウントなら、毎日30回の段落チェックと、日本語からメールを書くなどの AI 機能5回が加わります。Pro は無制限で、7日間の無料トライアルがあります。

次のメールは日本語で書いて、英語で送ろう。

ダウンロードは無料。Mac 用です。